家具メーカー開発の耐震家具です

  地震に自信あり

   平成16年新潟県中越地震における人的被害に関する現地調査によると、
  負傷原因では4割以上の人が家具類の転倒・落下物により負傷しています。
  また、高齢者に負傷者が多く、女性の負傷者も多いことが明らかになっています。
   この事態を重く見て、東京消防庁は都内における家具類の転倒防止対策を   
  調査しています。結果、家具類の転倒・落下防止対策の実施率は、27.8%で他の
  防災対策にくらべ低い事がわかっています。さらに各家庭の実質的な転倒防止対策は
  10〜16%とさらに低下しています。
   そして「高齢者」「賃貸居住者」「高層階住居者」において、対策実施率の低さが
  確認されました。
    対策を取らない理由として、       「壁に傷をつけるから」
                            「家具に傷をつけるから」
                            「家具の見た目が悪くなるから」   など、
   賃貸家屋を意識したり 外観上の問題点が挙げられますが、現在 家具類の転倒
   落下防止対策を実施していない人の7割は、適当な対策があれば 今後実施したいと
   言う意向を持っているようです。このことから、

  私ども、箱物・棚物家具メーカーの、耐震家具の開発・普及には

  大きな責任があると言えます。

    光家具工業鰍ナは、家具メーカーとしてこの対策に取り組み、画期的な
   「耐震力」を持つ家具を、家具メーカーの着目と構造で製作しております。
    従来の住宅設備業者による現場施工や難しい取付対策と異なり、お客様による
   取り付け設備が簡単な事と、高い信頼性、家具専業メーカーの丁寧な造りで
   すっきりとしたインテリアとしてのデザインを両立させています。
  とは
    ご家庭で御使用中の洋服タンスなど大型家具と天井の間にセットして強い
   耐震性(家具の転倒を防止)を得ています。
       この家具は、天井を突っ張りません。   (ふだんは天井に負荷をかけない)
       この家具は、壁に止めていません。    (金具取付で 壁に傷をつけない)
       この家具は、床に貼りつけていません。  (床に糊脚やテープ跡をつけない)
    耐震対策を徹底追求した結果、簡単に設置出来て 地震に遭遇した場合
   床と天井の間でしっかりとした保持力を発揮して倒れません。この耐震力は、家具の
   箱体(本体)の中に堅牢な内箱を挿入した二重構造で、内箱を上下に可動
   天井面にぴったりと接触させ、家具天面にはクッションを採用しているので天井に
   傷をつけません。
    このシステムは
    天井を突っ張らないので、家屋との接合箇所はありません。
   ですから、お部屋に傷をつけません。移動可能式なので、お部屋の模様替えや
   タンスの裏側の掃除・  メンテナンス・引越しなどに便利に対応出来ます。
   
    正しく設置すると
    床面から天井まで一体構造となり非常に頑丈で、地震に対しては家屋の倒壊や
   変形の無い限り 床面と天井面に支えられて転倒しません。